2024年2月12日「出張封印 工具まとめ」に『ラチェットドライバー(ANEX)』を追加・更新しました

オリジナルの封印・ビスケースで、ナンバー発送作業をスムーズに

封印・ビスケース オープン

レターパックなどでナンバープレートや封印を送る際は、梱包方法に工夫が必要です。
封印はつぶれないようにする必要があり、ビスはナンバープレートを傷つけないよう梱包しなくてはなりません。
私は封印用のプラスチックケースやビス用のプチプチ袋を常備し、発送に使用しています。

しかし自動車登録を他の先生にお願いする(ナンバープレートを送ってもらう)側となる場合には、(委託先の)梱包の負担をさらに少なくし、気持ちよく作業していただきたいものです。

そこで、登録依頼の際にお送りする封印・ビスケースの自作を検討。
なかなか使いやすいものができたのでシェアします。

ケースはセリアで購入

封印とビスを入れるケースは100均のセリアで購入。
『プチプラケース スリム』という商品です。

プチプラケーススリム

SNSで同業の先生が紹介してくださったものですが、サイズが絶妙ですね。
封印とビスがちょうどよく収まり、レターパックに入れてもかさばらない薄さ(14mm)となっています。

封印の入れ方にひと工夫

このケースにそのまま封印とビスを入れてもいいのですが、中でカチャカチャと動いてしまいます。
封印が傷付いてしまう可能性もあり、気になりました。

そこで私は、封印を固定するスペースを設けることに。
クッションスポンジを丸くくり抜き、ケース内に設置してみることにしました。

封印用クッションの作り方

使用したのはこちらのクッションテープ。

このテープをケースに収まるように四角く切り、端の方に貼っていきます。
2枚重ねにして上のテープだけ丸くくり抜いた状態にすると、封印を入れたときの収まりが良かったです。

封印・ビスケース クッションテープ

テープをくり抜くのに使った道具はこちら。

柔らかい物を切るのでいびつになりがちですが、慣れるときれいに円をくり抜くことができます。

まとめ

ちょっと手間はかかりますが、スマートに封印・ビスを梱包できるケースができました。

実際に依頼先にお送りする際は「封印・ビス等はこちらにお願いします」と書いたテープを貼っています。
これまでほとんどの先生がこちらの意図をくみ取り、きれいに封印とビスを入れて返してくださっている状況です。

封印・ビスケース クローズ

当面このケースを使用してみて、さらに改善できるところがあればアップデートしていきたいと思います。

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