2024年2月12日「出張封印 工具まとめ」に『ラチェットドライバー(ANEX)』を追加・更新しました

車庫証明の現地調査に活躍!ウォーキングメジャーE10-S

ウォーキングメジャー

車庫証明申請では、保管場所に車両を確実に収容できることが重要です。
少しでもサイズが足りなければ申請は不許可となってしまいます。
保管場所の広さが微妙であれば、申請前に計測しておく必要があるでしょう。

また、配置図には出入口の寸法道路幅も記入する必要があり、こちらも計測が必要です。

計測するツールはコンベックス、巻き尺、レーザー距離計などがありますが、ウォーキングメジャー(ロードメジャー)があると便利。
持って歩くだけで測れるので、一人作業でも問題ありません。

おすすめは手元にカウンターがあるウォーキングメジャー

ウォーキングメジャーは各社から販売されていますが、私がおすすめするのは手元にカウンターがあるもの
車輪近くにカウンターがあるものも多いですが、立っている目線の高さからは確認しづらく、やや効率が落ちると思います。

私が使用しているのはこの商品。

信頼できる測定器具メーカーのシンワ測定のものです。
最長1万メートルまで、10cm単位で測ることができます。

より車輪が大きく安定した測定ができる『E20-S』もありますが、車庫証明ならこちらで十分かと思います。

カウンターが手元にあるため、目視が容易。
リセットボタンも手元にあり、繰り返しの測定が楽に行なえます。
車庫証明の配置図作成では(上述のとおり)測定箇所が複数あり、作業のしやすさは重要になるでしょう。

そのほか、専用ケースが付いているのも嬉しいところです。

ウォーキングメジャーが使いにくい場所

車庫証明の計測に便利なウォーキングメジャーですが、どんな状況でも使えるわけではありません。

たとえば地面がデコボコしている場所。
車輪の動きで距離を測るため、正確な数値が得られません。
この場合はコンベックスやレーザー距離計を使った方が良いでしょう。

また当然のこととして、敷地内に入れない状況であればウォーキングメジャーは使えません。

そして地面がぬかるんで泥のようになっている場合は、、、できれば使いたくありません。

そのため車庫証明の計測には、各種測定器具を用意しておく必要があるでしょう。

まとめ

車庫証明の計測では、ウォーキングメジャーが活躍することが多いです。
微妙なサイズの場合、障害物をどかしながら何度も測ることもあり、作業しやすい商品があると助かります。

行政書士で他人の敷地を計測する場合は特に、スマートに素早く計測できるウォーキングメジャーは有用なツールとなるでしょう。

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