2024年2月12日「出張封印 工具まとめ」に『ラチェットドライバー(ANEX)』を追加・更新しました

切手ケースで事務作業を効率化!カール事務器 No.850E

CARL 切手ケース

事務作業の中で、切手や印紙の保管は悩みどころ。
あらかじめ切り分けておくと失くしてしまいそうですが、その都度切るのも面倒です。

私は自動車登録業務をメインに扱っているため、登録申請のための印紙もよく使います。
そこでカール事務機の切手ケースを購入。
作業がだいぶ楽になりました。

普通切手サイズが8カ所、大きめサイズが2カ所、横長のスペースが1カ所あり、1ポケットあたり50枚まで入れられます。
各ポケットの底はバネのように動くため取り出しやすく、枚数が少なくなっても下の方にいかないのがいいですね。

ケースのフタはただ上げ下げするだけで楽ですが、固定する機構にはなっていないので持ち出しには向いていません。
あくまで卓上で使う前提になると思います。

私の場合はほとんどのポケットを登録用の印紙が占めています。
郵便切手も少々。
84円切手はよく使うのですが、シール切手にしているためこのケースには入らず。

難点は残り枚数がわかりにくいことでしょうか。
時々中身を取り出して、枚数をチェックしています。

時間があるときに切手(印紙)を切り分けて補充しておけば、使うときはストレスフリーになるのでおすすめです。

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